Internal Medicine

内科

日々の不調から慢性疾患まで、丁寧に診療します。

患者さまに診療内容を説明する原澤桃子医師

General Medicine

まず相談できる、
地域の内科として。

さくらクリニックでは、風邪や発熱、頭痛、腹痛などの急な症状から、 高血圧・糖尿病・脂質異常症などの慢性疾患まで、内科全般を幅広く診療しています。

症状だけを見るのではなく、これまでの経過や生活背景を伺い、必要に応じて院内の検査機器を活用します。 より高度な検査や治療が必要な場合は、近隣の基幹病院へ適切にご紹介します。

Symptoms

このような症状・疾患をご相談ください

  • 発熱・咳・喉の痛み・鼻水など
  • 頭痛・めまい・ふらつき
  • 腹痛・吐き気・下痢・便秘
  • 胸の痛み・動悸・息苦しさ
  • 高血圧・糖尿病・脂質異常症
  • 健康診断で異常を指摘された方

Imaging Diagnosis

画像診断

Looking Beyond the Symptoms

さくらクリニックのマルチスライスCT・X線透視診断装置

症状の奥にある変化を、
できるだけ早く見つけるために。

レントゲンや超音波だけでは診断が難しい疾患もあります。 当院ではマルチスライスCTやX線透視診断装置を備え、診察所見と画像を組み合わせて診断します。

院長は放射線診断専門医として、臓器だけでなく骨・血管・筋肉などを含め、全身を横断的に読影します。 検査が必要な理由と得られる情報を事前に説明し、ご納得いただいたうえで実施します。

01

診察と画像を組み合わせる

問診・診察だけで判断せず、必要に応じて画像検査を組み合わせ、症状の原因を検討します。

02

必要性を丁寧に説明する

検査の目的、期待できる情報、注意点を説明し、患者さまのご意向を確認して進めます。

03

発見後も継続して見守る

経過観察が必要な病変は、状態に応じた間隔で検査をご案内し、継続的にフォローします。

Examinations

主な検査

Medical Equipment

01

マルチスライスCT・
X線透視診断装置

Computed Tomography

CTは身体の断面を撮影し、臓器・骨・血管などを詳しく確認する検査です。 必要に応じて造影剤を使用し、病変の性状や広がりの評価に役立てます。

放射線診断専門医による2次読影も可。

02

超音波検査

Ultrasonography

放射線を使用せず、身体への負担が少ない検査です。 腹部臓器、甲状腺、血管などをリアルタイムに観察し、診断や経過観察に活用します。

超音波専門医のご指名も承ります。

03

上部消化管内視鏡

Gastroscopy

食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。 身体への負担に配慮しながら丁寧に観察し、検査後は画像をご覧いただきながら結果を説明します。

消化器内視鏡専門医が検査画像をダブルチェックします。

Follow Up

必要な検査を、必要な間隔で。

検査で見つかった病変は、状態に応じて定期的なフォローをご案内します。 一方的に検査を進めることはありません。必要性を説明し、患者さまのご希望を確認しながら方針を決めます。

Visit

内科は予約不要です

診療時間内に直接ご来院ください。症状や検査内容によって順番が前後する場合があります。

発熱・感染症状のある方へ

院内感染防止のため診察場所をご案内します。発熱、咳、喉の痛みなどがある場合は、来院前にお電話ください。

TEL 059-326-8000